越谷北ロータリークラブ 国際ロータリー 第2770地区 第8グループ

会長あいさつ

ご挨拶

2019-2020年度越谷北ロータリークラブ
会長 小宮山 大介

会長提言 「奉仕で築く我らの絆 手に手を取って 地域へ そして世界へ」

 このたび、越谷北ロータリークラブ第44代会長を仰せつかりました小宮山大介でございます。私は2006-2007年太田会長年度にクラブに入会し、早13年を数えます。その間、松﨑会長年度にはクラブ幹事、その後は地区青少年交換委員を務め、ロータリー活動を通し本当に多くの経験と研鑽の場を頂戴しました。齢は今年53を数えますが、”天命を知る”に至らず、”50にして惑う”ばかりでございますが、何卒、会員皆様のご指導ご協力を賜りながら会長職をしっかりと務める所存です。どうぞこの1年間宜しくお願い申し上げます。

 今年度は我がクラブより初の小林操ガバナーを輩出し、クラブにおいては本当に特別な年になります。クラブ行事はもとより、地区行事に関しても多くの任があります。また地区要職にも多くの会員が名を連ね、先日の会長エレクトセミナーでは心強い一体感を味わう事が出来ました。やはり各自が責任感を持って行動実行する姿は、活性化や連帯感、絆につながる要因であると確信いたしました。

 2019-2020年度RI会長 マーク・ダニエル・マローニー氏はテーマを“Rotary Connects the World””ロータリーは世界をつなぐ”と表明し、そして第2770地区我らが小林操ガバナーは”ポリオ撲滅から、クラブ活性化へ”と運営方針を掲げられました。このふたつのテーマは私なりに考察すると、“奉仕活動を通して地域や世界をつなぐ事”との理解に至り、越谷北ロータリークラブのテーマをあのように掲げた次第です。

 かつて松井会長が実行されたグローバル補助金を使った大きな事業。手に手を取って当時のような共同事業が出来る世界的なパートナーシップをつなげる事も、今年度は具体化したいと考えております。そして来年のクラブ創設45周年という区切りの年につなげたい。そんな想いを持ってクラブテーマを熟慮しました。そのためには私自身、行動力とリーダーシップを身に着ける大きなチャンスと捉えロータリークラブ活動に邁進いたします。

 ここに改めてクラブ会員皆様のご指導ご協力を切にお願い申し上げて、私の挨拶とさせて頂きます。

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