2025-26年度 RI2770地区第8Gインターシティーミーティングが開催されました。
令和8年1月31日(土)
至:越谷コミュニティセンター小ホール/ポルティコホール
2025-26年度、国際ロータリー第2770地区第8グループのインターシティーミーティング(IM)が越谷コミュニティセンター小ホールで行われました。
本年度は、越谷北ロータリークラブが主催です!
第1部 特別講演(一般公開) 13:20~
開場 12:00~、オープニング 13:00~、特別講演 13:20~
13時からはオープニングとして、南越谷阿波踊り「勢連」様の演舞が行われました。
●特別講演
特別講演では、特別貢献支援財団会長の安倍昭恵様に「日本の未来・地域社会におけるコミュニティーの重要性」というテーマでご後援頂きました。
非常に大盛況で、一般参加者含め含めほぼ満席となりました。
第2部 式典 14:40~
ホストクラブとして、越谷北ロータリークラブの会員が大活躍しました!
式典の進行を担当する司会は、大濱会員(副実行委員長)と平会員です。
大濱会員、ベテランの進行を見せてくれました。
流石でした。
ソングリーダーは、小池会員。
タクト捌きがベテランの領域にありました。
ロータリーの目的・四つのテストの唱和は職業奉仕委員会の大塚会員が務めました。
緊張して震えていたとのことですが、見事な読み上げでした。
開会の言葉は、IM実行委員長の関森会員が務めました。
ホストクラブとしての開会準備・手配・運営等大変ご活躍されました。
第8グループIMの主催者は、第8グループ大熊ガバナー補佐です。
来賓・会長幹事・米山記念奨学生の紹介、主催者挨拶を務めました。
越谷北ロータリークラブ関会長が歓迎の言葉としてお話しました。
国際ロータリー第2770地区熊木ガバナーよりガバナー挨拶を頂きました。
今回も駆けつけて頂きまして、大変ありがとうございました。
来賓の皆様より越谷市長福田様をはじめとして、越谷市議会議長の畑谷様、越谷中央ライオンズクラブ会長の山田様、越谷青年会議所理事長小林様からご挨拶頂きました。
ありがとうございました!
第8グループから、RIへの寄付金(ポリオ根絶・米山記念奨学会)として熊木ガバナーに贈呈いたしました。
直前ガバナー補佐(越谷RC)への感謝状として、越谷ロータリークラブの瀧田会長へ贈呈いたしました。
●基調講演
第2部後半では、基調講演が行われました。
株式会社アテーナソリューション代表取締役立石裕明様より、
「転ばぬ先の”命銭経営”-数字が会社を救う-」
というテーマで、中小企業の戦い方を熱弁して頂きました。
第3部 大懇親会
大懇親会は、ポルティコホールに移動して開催されました。
司会は、須賀会員(副実行委員長)と小野寺会員です。
場を盛り上げながらも丁寧に進行する姿に、テクニックと風格を感じさせました。
第3部オープニングセレモニーは、歌手の谷口美沙様です。
素敵な歌声が会場に響き渡りました。
国際ロータリー第2770地区パストガバナーとして、小林操会員からご挨拶を頂きました。
同じく、国際ロータリー第2770地区ガバナーノミニーとして小林光則会員からご挨拶を頂きました。
乾杯の発声は、国際ロータリー第2770地区パストガバナー(越谷南)の浅水様に行って頂きました。
● 歓談
乾杯の後はしばらくのご歓談となりました。
各テーブルで談笑が始まりました。
IMのお話、ロータリーのお話、ビジネスの話、趣味のお話など多様に展開されました。
クラブの垣根を超えた会員同士の親睦が深まりました。
お食事は、IM実行委員長関森会員のお店から準備しました。
● 各クラブ活動報告
第3部では、各クラブの上半期活動報告~下半期の予定が発表されました。
トップバッターは、越谷ロータリークラブ瀧田会長。
多様な活動内容を時間いっぱいお話頂きました。
2番手は、越谷南ロータリークラブ長澤会長です。
発明家である長澤会長は時代を縦横無尽に駆け回り、活動報告を行いました。
3番手は、越谷東ロータリークラブ隅田会長です。
上半期の活動を事細やかに丁寧にお話頂きました。
最後は、越谷北ロータリークラブ関会長です。
関年度開始から新年例会までの記録をお話頂きました。
● アトラクション
アトラクションはサプライズとして、塙氏が登場しました!
会場全体が非常に盛り上がり、ライブ会場かと錯覚するほどでした。
● 挨拶
アトラクションの後は、締めに向かって進みます。
未来に向かっての挨拶が行われました。
次年度ガバナー補佐会田皓章様から、次年度の方針をご挨拶頂きました。
次年度のIMホストクラブは越谷東ロータリークラブです。
隅田会長より、次年度にかける意気込みをお話頂きました。
次々年度ガバナー補佐予定者として、大熊ガバナー補佐が越谷南ロータリークラブの清田巳喜男様をご紹介しました。
清田様から、次々年度ガバナー補佐に向けた熱い想いを強く語って頂きました。
最後はおなじみ「手に手つないで」で皆が一体となります。
ソングリーダーは期待の新星、岩渕会員が行いました。
大締め・閉会の言葉は、越谷北ロータリークラブ次年度会長市川会員が行いました。
一番最後の挨拶で緊張しているとのことでしたが、非常に素晴らしい挨拶がされました。
番外 運営の裏側
ホストクラブとして、準備・段取り・運営・片付け等を会員総出で行いました。
今年は一般公開もありましたが、皆様の多大なるご協力をもって大盛況に終わりました。
会場準備を丁寧に行いました。
旗の順番が大切です。
今回は座席の振分けが非常に重要となりました。
会場担当の皆さまでしっかりと振分け行いました。
同様に、来賓・各クラブ・一般顧客の受付準備も行われました。
きっちり準備ができたため、受付・入場手続きもスムーズに行えました。
懇親会場も会員で準備をしました。
今井会員が華麗な手さばきでテーブルクロスを敷きました。
お昼休憩はもちろんあります。
大懇親会終了後は、越谷北ロータリークラブで集まり〆の挨拶を行いました。
主催者の大熊ガバナー補佐より、ご挨拶と御礼の言葉を頂きました。
また、IM実行委員長の関森会員よりご挨拶とIMの成功を祝して万歳三唱を行いました。
ホストクラブとして、IM当日も去ることながら、準備に非常にご協力頂きました。
皆様、大変お疲れ様でした。
ありがとうございました。









































