第1903回例会

第1903回 例会記録   No.30
平成 27 年4月15日
司会 : 本間 孝     編集 : 江口 公晴


会 次 第
1.点鐘
2.ロータリーソング  「我等の生業」
3.ロータリーの目的
4.お客様紹介
  第8グループIM実行委員長 小林 光蔵様
  越谷中ロータリークラブ
  会長 菊地 貴光様、会長エレクト 小池 和義様
  春日部南ロータリークラブ 伊澤 秀雄様
  KANDO(株) 代表取締役 高橋 輝行様
  プルデンシャル生命保険(株) 田中 一幸様
5.会長卓話
6.幹事報告
7.3分間ロータリー情報
8.委員会報告
9.スマイル報告
10.外部卓話  KANDO株式会社 高橋 輝行様
11.出席報告


会長卓話
 
松ア 義一 会長
会員の皆様こんにちは、

本日は、魚群探知機の開発者について、お話をさせていただきます。
戦後、食糧難の時代、多くの市民に魚をお届けしたいとの思いで、魚群探知機が開発されました。


昭和23年、海中の様子をキャッチできる魚群探知機が長崎の地で誕生しました。魚群探知機を開発し、それを実用的な漁労電子機器として作り上げたのは、長崎県口之津港(くちのつこう)で船の電気工事業を営んでいた古野清孝・清賢兄弟です。

「わしは海のなかの魚の居場所がわかる。魚がおるとしたら、何百箱おるか、わかるとよ」。
魚群探知機開発のヒントとなったのは、ベテラン船頭さんが古野兄弟にそっと教えてくれた内緒ばなしでした。
「アワよ。魚は海中でアワを出すと。魚のいるところには必ずアワが出るばい!」。漁師さんにとって秘伝の情報でした。
超音波はアワで反射することはすでに知られていましたから、アワが探知できればそこに魚がいることがわかります。この船頭さん秘話が魚探開発の大きな引き金となりました。
乏しい材料で組み上げた魚群探知機の実験を繰り返す兄。機器の実力を実証するために漁船に乗り込んだ弟。しかし、クラゲの反応を魚群と勘違いして投網、怒った船頭さんに海に放りこまれたことも多々ありました。魚群探知機を船底に着け、魚探が魚群らしき反応をキャッチしはじめたころから、古野兄弟は漁師さんらに一目置かれるようになってきました。魚探の実験と操作指導のために乗船していた弟は、魚群を次々に探り当てます。そして、あちらこちらで多くの魚影を的中させたため、ついにイワシの神様と呼ばれるようになりました。

魚探開発の発想は、「海の中が見えたらどんなに素晴らしいことだろう」という、まるで少年の夢のような技術屋のシーズ(世に出ていない技術・サービス)でした。魚探が漁船に導入されてからすでに60年以上が経ちます。それまでの漁業界は、勘と経験だけがたよりの世界でしたが、このマシンの登場で漁船操業は科学的で近代的な漁法へ大きく発展しました。
 
<初期の魚群探知機>世界初の魚群探知機を実用化。
昭和23年、魚群探知機は長崎で誕生しました。当時の魚探は特殊加工された記録紙上にペンを走行させて魚群反応を記録していました。操作も簡単で、電源切断・感度調整・探知レンジ切り換え程度でした。


幹事報告
 
小宮山 大介 幹事

・地区より、新入会員速報が届いております。掲示板に掲載しております。
・越谷北ロータリークラブ第3四半期決算がまとまりました。掲示板に掲載しております。


お客様挨拶
 

小林 光蔵 IM実行委員長
2/12のIM合同例会、4/10のIMチャリティゴルフが滞りなく終わりました。皆様からのポリオ撲滅の寄付を、小林操地区ロータリー財団部門委員長にお渡しします。
 

小林 光蔵 IM実行委員長と
小林 操 地区ロータリー財団部門委員長
 

菊地 貴光 越谷中ロータリークラブ会長
小池 和義 同会長エレクト

3/14の創立25周年式典には、北クラブより多くの皆様にご参加いただきましてありがとうございました。当日お越しの皆様へアルバムを作成しました。また、北クラブは親クラブでございますので、お菓子をお持ちしましたので皆様でご賞味いただければと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。
小池エレクトからも同様のご挨拶を賜りました。

 

春日部南ロータリークラブ 伊澤 秀雄様
皆様こんにちは。今年度地区財団のポリオ・プラス委員長を仰せつかっております。今日はメークアップということでお伺いしましたが、先程IMからの寄付をいただきましてありがとうございました。ポリオもあと1%となりました。2018年を撲滅の期限として活動しております。今日は皆様へポリオのパンフレットをお持ちしました。今日はありがとうございました。





3分間ロータリー情報
 

一柳 昌利 会員

本年度濱野ガバナー年度は職奉ニュースを復活させております。既に4回ほどガバナー月信に載っております。濱野ガバナー、北RI理事が10月号に載っており、11月号では田中作次元RI会長が寄稿されております。12月号、2月号と続き、5月号が最終になりますので、ご購読をお願いします。ちなみに5月号には私の記事が載りますので、是非見てやってください。次年度も職奉ニュースを継続します。ご自身の職業奉仕に対する考え方などをまとめて地区へ寄稿していただければ必ず掲載されると思いますので、あわせてよろしくお願いします。

もう1点、RI理事会において2014年10月に改定されたロータリアンの行動規範ですが、5項目から4項目になっています。まだ正式には発表になっておりませんが、これが5項目に戻るように動いております。改定されましたらまた改めてお知らせします。

ロータリーの行動規範(現行)
1.個人として、また事業において、高潔さと高い倫理基準をもって行動する。
2.取引のすべてにおいて公正に努め、相手とその職業に対して尊重の念をもって接する。
3.自分の職業スキルを生かして、若い人びとを導き、特別なニーズを抱える人びとを助け、地域社会や世界中の人びとの生活の質を高める。
4.ロータリーやほかのロータリアンの評判を落とすような言動は避ける。

改定箇所
5.事業や職業における特典を、ほかのロータリアンに求めない。
委員会報告
会田謙二 副幹事
本日例会終了後、第4回被選理事会が開催されますので、理事・役員の方はお残りください。よろしくお願いします。



外部卓話
 
KANDO株式会社
代表取締役 高橋 輝行 様

高橋様より企業再生に関するコンサルティングの考え方や事例についてお話を頂戴しました。
・実現可能かどうかはともかくとして、最初にあるべき将来像を描くべき
・株主、従業員、取引先を巻き込み、皆にとってよい方向へ進むべき
・試算表を見て対処法を考えるのではなく、2、3ヶ月先の将来像を考えるべき
・不可能と思われた方策も皆の協力により8ヶ月で達成できた例がある
・従業員持ち株会がある会社は注意が必要








IM実行委員長小林様、越谷中RC会長菊地様、会長
エレクト小池様、春日部南RC伊澤様、ようこそいらっ
しゃいませ。KANDO(株)高橋様、卓話よろしくお願
いします。            
松ア義一
本日は大勢の皆様にお越しいただき、本当にありがと
うございます。お陰さまで晴れました!
小宮山大介
いつもいつもお世話になっています。今回のIMチャリ
ティーゴルフコンペご協力ありがとうございました。 
小林光蔵
25周年記念式典では大変お世話になりました。ありが
とうございました。           
菊池貴光
地区ポリオ・プラス伊澤委員長ようこそ!!いつも大
変お世話になっています。  
大熊正行・
小林操
越谷南RC小林IM実行委員長ありがとうございました。
                       
小林操
小林様、菊地様、小池様、伊澤様、高橋様、本日はよ
うこそ。    
中村義雄・
宮ア敏博・
関森初義
稲垣勝三・
大熊正行・
一柳昌利
岡ア勲・
本間孝・
松井昭夫
高橋様、卓話よろしくお願いします。小林様、菊地
様、小池様、伊澤様、高橋様、本日はようこそ。
堀野眞孝・
鈴木英男
小林様、IMゴルフご苦労様でした。本日はようこそ 高??正美
今日はこれから大荒れの天気になるそうですが、大し
た事がなければいいのですが!    
石井知章
いつもお世話になります。皆様がいつも幸せでありま
すように。                 
鷹島綾子
世界平和の為に。  市川洋和・
大濱裕広・
末木照久
まいど、スマイルありがとうございます。  本間睦人

出席報告
会員数 55名
出席免除者 11名
出席者 37名
欠席者 18名
出席率 67%


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