第1872回例会



第1872回 例会記録   No. 7
平成 26 年 9月 3日
司会 : 江口公晴     編集 : 関雄二郎

会 次 第
1.点鐘
2.ロータリーソング 「君が代」「奉仕の理想」
3.4つのテスト
4.会長挨拶
5.幹事報告
6.スマイル報告
7.バズセッション
8.出席報告


会長挨拶
 
松ア義一 会長

会員の皆様こんにちは、昨日、RIより、新入会員(並木様)の推薦者、今井英治会員にバッジが届きましたので、お渡しいたします。

さて、9月1日は、防災の日でございました。そこで調べましたところ、「防災の日」は、1960年(昭和35年)に、制定されました。9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものだそうです。また、例年8月31日〜9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められているそうです。制定の前年の1959年(昭和34年)には、伊勢湾台風が襲来し、一方では、台風シーズンに制定されたことにより、自然災害によって防災訓練が中止になる事例も発生しているそうです。

「防災の日」が制定されるまでは、9月1日に行われる行事は、関東大震災犠牲者の慰霊祭が中心であったそうです。しかし、「防災の日」が制定されてからは、全国各地で防災訓練が行われる日となっております。

関東大震災被害
190万人が被災、10万5千人余が死亡あるいは行方不明になったとされる(犠牲者のほとんどは東京府と神奈川県が占めている)。建物被害においては全壊が10万9千余棟、全焼が21万2千余棟で、東京の火災被害が中心に報じられておりますが、被害の中心は震源断層のある神奈川県内で、振動による建物の倒壊のほか、液状化による地盤沈下や崖崩れ、沿岸部では津波による被害が発生したそうです。

 〈 京橋の第一相互ビルヂング屋上より見た日本橋および神田方面の惨状〉

二百十日(にひゃくとおか)は、立春2月4日ごろを第1日目として210日目(立春の209日後の日)にあたる。

伊勢湾台風

人的被害は、和歌山県、奈良県、伊勢湾沿岸の三重県、愛知県、日本アルプス寄りの岐阜県を中心に犠牲者5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)・負傷者38,921人。ほぼ全国に及んだ経済的被害は人的被害以上の規模となり、GDP比被害額は阪神・淡路大震災の数倍、関東大震災に匹敵し、東日本大震災との比較対象に達するものであったそうです。

利根川の決壊口付近の被害
昭和22年9月15日午後9時頃、埼玉県東村(現・加須市)の利根川(新川通地先)では、堤防が決壊する恐れが生じて、必死の水防活動(堤防上での土のう積み)が行われた。しかし午後10時には、越水が膝までの水位となって水防ができなくなり、栗橋(埼玉県)の利根川水位が最高水位に達した16日0時20分頃、新川通地先の右岸堤防が延長100mにわたって決壊した。
18日午前5時頃には、吉川町(現・吉川市)、越ヶ谷町(現・越谷市)に達した

越谷市竜巻の被害 
2013年9月2日、越谷市下間久里地区から北陽中学まで,越谷市大松地区(香取神社の北西)から大落古利根川を渡って大川戸地区まで,松伏町大川戸地区(金杉小学校の北)から県道80号線築比地交差点付近まで,野田市岩名地区から野田市立北部小学校までのそれぞれ直線上で,連続的な被害が確認された。特に被害が大きかった場所は,越谷市下間久里地区から北陽中学までの直線上であった。この直線上における被害の特徴としては,直線上の中心で被害が大きく,その北側よりも南側に被害が広がっていることが上げられる。
電柱やフェンス、倒壊している家屋が見られたことから竜巻の風速は藤田スケール(Fスケール)でF2(風速50〜69m/s;7秒間平均)だそうです。
会員の皆様は是非ご家族とも、避難所をご確認をしておいてください。
私の場合は、北中学校が一番近いです。



幹事報告
 
小宮山大介 幹事

・地区よりロータリー・リーダーシップ研究会 
(RLI)パートUの案内が届きました。
・9月8日市民まつり実行委員会開催
・ガバナー月信今月号7ページに当クラブ小林操   
会員の報告が掲載されています。
・事務局より
 ガバナー月信等の配布物をお持ち帰りください。
・本日例会終了後、理事役員会開催


結婚・誕生祝

 
誕生祝 
橋正美会員・若海兵馬会員・ 松井昭夫会員
 

代表挨拶 橋正美 会員

こんにちは。明日で76歳になりますが、最近耳も遠くなりゴルフのスコアも伸び悩んでおります。そろそろ引退かなぁと思うこともございますが、これから少しでも皆さんに引っ張って頂いて長く続けていきたいと思います。


バズセッション

 
中澤伸浩 プログラム委員長

各リーダーのもと、8つのグループ単位で初のバズセッションを開催しました。各グループでは、白熱したセッションが繰り広げられ、自由闊達な意見交換がなされました。
「RCが担う社会貢献活動とは」とのテーマのもと、各グループで出された意見は以下のとおりです(以下、会員名は敬称略・順不同)。





第1班(小宮山リーダー、会田、鈴木(英)、橋(正)、本間(孝))
 
・ジュニア甲子園野球大会は何に貢献しているのか改めて確認すべき。
・ジュニア甲子園野球大会は、そろそろ運営を他に移管してみることを検討してはどうか。
・せんげん台駅前のゴミ箱設置、置き傘は失敗だった。
・植樹はどうか。
・交換学生の募集などは橋渡し役に徹するべき。
・ポリオ撲滅
・ゴミゼロを月に1回実施する。場所を変更する。




第2班(松アリーダー、青木、岡ア、星野、堀野)
 
・ジュニア甲子園野球大会については、開会式や閉会式を越谷北RC以外の団体に行ってもらう。また、運営自体を他の団体に行ってもらう。
・越谷市民まつりでは、RCが行っていることをもっとPRした方が良い。
・他団体に寄付するだけの奉仕ではなく、手作りで何かやれないか。
・ジュニア甲子園野球大会と市民まつり以外に、もう一つくらい何か欲しい。
・グローバル補助金を使った事業が何かできないか。
・インターアクトの学生ともっと何かできないか。
・昔は、駅に傘を置いたり、ゴミ箱を設置したり、視覚障害者に杖をあげたりしていた。
・メンバーがもっと参加しないと何もできない。
・社会奉仕活動には魂を入れないといけない。





第3班(大熊リーダー、黒田、櫻井、中澤(広)、若海)
 
・RCはライオンズクラブよりも知名度が低いのではないか。
・R財団など、海外活動は積極的であるが、国内の活動は意外と軽視されているのではないか。もっと国内での社会貢献活動の地位・評価を上げるべきではないか。
・活動としても、富裕層に対象とする資金援助が多いように見受けられ、もっと貧困層を対象とする貢献活動に力を入れるべきではないか。
・ポリオ撲滅ということで「ゼロ」に向けて多大な資金を投入するのも良いが、場合によっては、費用対効果の面で他の活動に資金を費やしたほうが意義深いものとなる可能性はないか。




第4班(大島リーダー、江口、鈴木(由)中島)
 
・ゴミゼロは場所を変えたらどうか。
・ジュニア甲子園野球大会は、子供達の目標を作るもので、青少年育成という面で意義が大きい。
・青少年交換事業。
・予算をどう取るか。
・防災の心得などを周知する活動はどうか。
・青少年等に対し、薬物の危険性を認識させる啓蒙活動はどうであろうか。
・高齢者対策についての活動。




第5班(本間(睦)リーダー、石井、市川、小林(操)、中村、宮ア)
 
・長期継続での奉仕事業について、計画をしっかり立てることが肝要。
・ボランティア活動については、支援のみでなく、会員が参加できる活動を行う。
・ボランティア活動の年間活動内容を調べる。
・ボランティア活動に参加することにより、ロータリークラブ活動のPRにもなる。
・人道的活動や、弱者、障害者の手助けなど。
・ジュニア甲子園野球大会は、社会奉仕委員のみがやるのではなく、クラブ全体で実施する姿勢を保持することが必要。
・次年度への引継の重要性。










第6班(須賀リーダー、稲垣、小河内、高、末木)
 
「ジュニア甲子園野球大会について」
・第3回優勝ピッチャーの子と会話したところ、親子とも誇りに思っているとのこと。
・北RCのメイン事業なので、ずっと継続するべき。
・ポラスに頼らず、当クラブで団扇を作っても良いのでは。
・とても良い事業なので、もっともっとPRすべき。
「その他」
・他に例えば剣道大会などマイナーな競技・大会もどうであろうか。
・もっと越谷の全RCや、ライオンズクラブとの合同事業を実施すべき。例えば、阿波踊りで越谷RC連を作るなど。
・委員長だけでなく、全員で参加して実施することが重要。



第7班(中澤(伸)リーダー、小林(政)、佐藤、関)
 
・派手な活動ばかりでなく地道な活動も継続する。
・ロータリーが社会貢献活動を行っていることのPRも重要。
・例会場の看板の設置場所をもっと路面に近づけることなど。
・海外事業に関しては、親日的な国との交流の機会を増やすべき。
・ライオンズのほうが知名度が高いと思えるのはどのような理由によるものか。
・寄付先の考え方や捉え方についても改めて検討が必要。本当に感謝されているのか。
・会員層の若返りを図り、クラブを活性化し、新しい社会貢献活動のアイディアを募る。
・ジュニア甲子園野球大会について、さらに他の地区と協力し、より大きな大会とすることができないか。


 

第8班(松井リーダー、今井、太田、関森、鷹島)
 
・ロータリーの活動や存在さえ知らない市民が多いのでは。駅前ロータリーと間違われる。
・ジュニア甲子園野球大会はとても良い。
・ボランティア活動に協力している場合には、報告があっても良いのではないか。
・子供達の意見を聞くことはできないか。
・インターアクトなども、子供達の意見を聞くことで動きがもっと変わってくる。
・活動を受け入れる側とする側との相互認識が深められればもっと良くなるのでは。
・小委員会を行うときには、参加(代表)をしてもらうのはどうか。
・ジュニア甲子園野球大会の優勝チームをプロ野球に招待するなど。
・市役所の人と事前に打ち合わせをした方が良い。
・越谷市内の5つのRCが合同して何らかの活動を実施することはできないか。


プログラム委員会より

 バズセッションは何かの結論を出すというものではなく、自由闊達な意見交換をすることで、会員相互間の認識を深めるという目的で実施したものです。
今回のセッションの何かが種となり、今後、何かが生まれることとなれば幸いです。
皆さんのご意見を伺いながら、また機会があれば異なったテーマで、バズセッションを開催したいと考えております。
今回初の試みとして行ったバズセッションについて、ご意見がございましたら、今後の参考とさせて頂きますので、プログラム委員会までお寄せ下さい。







今日は初めてのバズセッションです。皆様ご協力お
願いします。                  
松ア義一
初のバズセッション。有意義な時間になるといいです 小宮山大介
バズセッション初めての試み楽しみです。  宮ア敏博
・誕生祝いありがとうございます。 橋正美・
若海兵馬・
松井昭夫
誕生日祝いの方おめでとうございます。世界平和の
ために家庭平和を。              
堀野眞孝
お誕生日おめでとうございます。       市川洋和
お誕生日おめでとうございます。季節の変わり目は体
調を崩しやすいのでお体にはご自愛ください。
鷹島綾子
ここ1ヶ月の間近隣の同業者が5人他界しました。皆様
ご自愛くださいませ。            
本間孝
・やっと葬儀がひと段落。これからは少し休ませてほし
いものです。                  
石井知章
秋ですね。                   小河内梅幸
近頃だいぶ過ごしやすくなってきました。皆さん体調
は如何でしょうか。               
関森初義
色々あって最近欠席がちですみません。例会出席習
慣にしないと[おっくう]ですね!     
中澤広樹
8月は初の会報担当で悪戦苦闘しました。読みやす
かったか不安です。              
江口公晴
スマイルいつもありがとうございます。     本間睦人
遅刻しました。                    小林操
世界平和のために。 末木照久・
中島正義・
今井英治・
関雄二郎

出席報告
会員数 56名
出席免除者 14名
出席者 42名
欠席者 13名
出席率 76%


9月の予定

9/3(水曜日)結婚記念・誕生祝い
        4つのテスト
        バズセッション
9/10(水曜日)3分間ロータリー情報
        新世代・青少年奉仕フォーラム
9/17(水曜日)ロータリーの目的
        ガバナー補佐公式訪問
        第3回クラブ協議会
9/24(水曜日) 雑誌記事紹介
        ロータリー財団に関する卓話



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